WBC、日本代表の世界一おめでとうございます。
野球をみていてこんなに興奮し、感激したのは久々のことです。
アジアのスモールベースボールが超大国相手でも十分通用する事を証明できましたね。
王監督を始め、チームを引っ張り続けたイチロー選手、そしてその背中を夢中で追いかけた、川崎選手、西岡選手、長打を捨ててチームバッティングに徹した松中選手、ここ一番で集中力を発し無敗だった松坂投手、上原投手、他にもいっぱいいますが、チーム一丸となった成果でしょう。
韓国の新聞で「日本は5勝3敗というきまりの悪い成績で優勝した」と書いているがそんな事はこの際関係ないじゃないかと思う。 韓国は組み合わせの関係で、たった1敗したために準決勝で敗退したので確かに気の毒ではある。 しかし、これは、全てアメリカが優勝するために仕組まれたルールの結果、おきた事なのである。そのアメリカはメジャーリーガーをずらりとそろえた割に、肝心なときに大ぶりの繰り返し、投手にいたっては内角を攻める勇気がないピッチング。 国旗を背負って戦うという事の意味が分かっていなかった。そんな事をしていたのでは勝てるわけが無い。 挙句の果てには八百長疑惑の審判の誤審ぶり。 ファンもこれには呆れたらしく最後はブーイングの嵐になっていた。
次回3年後は追う立場から追われる立場になるので大変であろう。 しかし、日本のレベルは相当高い事を証明した。イチロー選手の言葉を借りれば、向こう30年ぐらいはかなわない、と言わせるくらいの強さでいてほしい。
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