2008年4月 3日 (木)

一脚やっと届く

先月26日にビックカメラ新宿店で注文していたGITZOの一脚が本日やっと届きました。G1588mk2という品物で、これならゴーヨンにも耐えうるでしょう。店頭で色々なメーカーのをいじったあげく、断然扱い易さが違うので決めました。 野鳥シーズンが終わっても、これから航空祭シーズンとかもあるので活躍してくれそうです。

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2007年7月 5日 (木)

新型今月末入荷だとか

サイドパーツのデザインいじり終わった後に連絡がきた。

新型ボディの入荷時期、月末いっぱいとか。

夏休み明けだよー(泣)。

(3月中に予約して7月末。実に2ヶ月遅れ)

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2007年3月25日 (日)

フォトイメージングエキスポ2007

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昨日、フォトイメージングエキスポ2007に行ってきました。
(①東京ビックサイト外観   ②自由に食事が出来るエリア)


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(③駐車場があるとは(^^;   ④お台場方面。あいにくの曇り空でかすんで写ってしまう)



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(⑤ 4Fから見たプロ用商業ブース   ⑥デジイチを装着したコーワのデジスコ展示機)

先ずは今回の目的の一つ、デジスコ機材を紹介しているのではないかと期待して来た願い通り、コーワが実機を展示し、野鳥写真家の叶内プロを講師に招いていました。営業マンにデジスコシステムの詳細を、叶内プロに撮影フィールドでの取り回しを聞くことが出来ました。キャノン一眼で使用できる事が分かり非常に収穫がありました。
興味を引いたコーワ展示機の詳細は次の通り
フィールドスコープ : TSN-884
フォトアタッチメント : TSN-PZ
ユニバーサルマウントシステム : TSN-DA3st

スコープとアタッチメントを組み合わた焦点距離680~1000mm
開放F値 7.7~11.4

これにカメラはEos30D(APS-Cサイズ)がついていたのでシステムの焦点距離は1088~1600mmになる。
先日予約したEos1DmkIIIでも夢の1000mmオーバーが手に入る計算です>884~1300mm
距離中間で計算してみた。884+1300/2=1092mm 、F値は単純計算であるが7.7+11.4/2=9.55 となり、至近距離10mのカワセミがノートリのシャッター速度も低ISOでいけるではないか。

レンズに蛍石を使っているとの事ですが、F値から想像する以上に鮮明でクリアなファインダーを実際にあの室内照明のブースで確認できた。一眼レンズの常識で考えるとフィールドスコープTSN-884には驚かされる。

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(⑦Canonブース    ⑧EF500 F4L IS USM)

もう一つの目的、ゴーヨンをこの眼で見て実際に操作してみたかった。 先ずは、無理を言ってかなり強力に固定してあるのを外して頂いて重量を確認してみた。 おっ、予想以上に軽い。旧式のサンニッパISなしと違和感ない重さだ。 (キャノン従業員さん無理を言ってすみませんでした。) 再び固定して次にフォーカスプリセットのチェック。ISからの変更点、フォーカスメモリセットがレバー式からボタンに変わっているので少々操作に戸惑ったが直ぐに分かり、リングギャザーを回転させて元のピント位置に戻ることを確認できた。 最後にISの効き具合チェック。モード2にして流し撮りを想定しながらのISを確認してみた。ISのONとOFFを何度か繰り返してみましたが結構はやく良い感じで効きますね。135mmズームISのとは天と地ほどの違い。IS効き初め中央クロス点の外から捕まえて中央に寄せてロックオンする感じなので初め違和感がありましたが、これは練習次第で慣れる、そう心配する感じではないと思いました。但しEXをかませて手持ちで動態モノの場合はどうかなと思うレベル。

1DmkIIIの実機が置いて有る所にいってみる。すごい人だかり。順番をまって操作してみる。ブースの室内照明の暗さと、装着していたレンズが暗いためか、大外クロスフォーカスの確認が出来なかったのは残念だったが(まさかモノが壊れていた訳はないと思う)、重量感、連写、ファインダー視野/視界明るさ、ボタン配置/操作感覚、どれも良い感触。 それともう一つ重要な要素、始めから縦位置グリップがついているモノは余計なレバーが邪魔をしなくて良いです。
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カールツアイレンズを見てきました。
絶賛されているプラナー50mmF1.4の実物をどうしても見たかった。変換マウントはニコンしか置いてなかったのは少々残念!(Eosマウントがどういう感じなのか見たかった)
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4Fのセミナーブースにも寄ってみた。ここで写真を載せる事ができないので残念ですが、PIEフォトコンテストの作品を見てきました。グランプリ作品ももちろん凄くて興味が引かれたのですが、 他に引かれた作品が2つありました。 赤い背景と立ち込める朝霧の中を羽根を広げて向かいあう2羽のハクチョウの作品、、どうしても私的にはあれを撮るには極寒な中を長時間、何日も通って撮った一枚だろうと思えてしまうのでポイント高い。 6羽のメジロが水たまりで身を寄せて遊ぶように見えるしぐさの作品。評価した先生も云われていますが、狙ったのかは定かではない微妙にぶれているピンが可愛く踊るしぐさを連想させています。

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2007年3月23日 (金)

注文してしまった

清水の・・・心境で、5月に出るNEWボディ Eos1DmkIII を注文してしまいました!
本格的な撮影から 11年 、もっとも高い買い物になるかな。
我ながら、デジタルにここまでハマル事になるとは思わなかった!
それもこれも カワセミ に出会ってからかも。

今から5月が待ち遠しいです

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2007年2月24日 (土)

EOS-1D MarkIII

キャノンの新しいデジイチ、あちこちのサイトで色々噂されてましたが
発表されたのはフラグシップモデルのEOS-1D MarkIII

5Dが出たときにあの値段でフルサイズCOMS機が手に入ると
心躍ったものでしたが、
仕様をよくみれば、
100%視野率では無くて、連写が秒コマたったの3枚。
これでは、AF9点+アシスト6点のすてがたい部分があるもののさし控えてました。

一方の1D MarkIII  視野率100%、AFクロス19点+アシスト26点、連写秒コマ10枚、
センサークリーニング有り。
COMSがAPS-Hなので、若干画角に制限があるものの、かなりインパクトありますよ。
問題はどのくらいで売られるかですねぇ。
(今回、ミドル機種の3D?  7D? 40D?の発表が無かっただけに悩みどころ)

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2006年5月27日 (土)

キャノンもついに銀塩カメラ開発中止検討とか

 昨日、キャンノンも銀塩カメラの新規開発の中止を検討しているとの記事が出ていた。願わくば、キャノンさんだけには頑張ってもらいたいと思っているのだが、これも時代の流れなのでしょうか。 解像度という点では銀塩にはまだまだ追いついてはいないんですが、しかたないんでしょうかね。

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2006年2月16日 (木)

RAW現像ソフト

Canon 20D購入した時にRAW現像ソフトも付いてきたけど、その現像ソフトの仕様で画質が決まってしまうので、今、他のRAW現像ソフトを試してます。SILKYPIX Developer Studio というソフトがそれ。http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/announce/  比較して良かったら乗り換えようと思う。

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2006年1月22日 (日)

銀塩一眼レフ

もう先週の事になりますが、ニコンが銀塩カメラ事業を大幅縮小するという記事が発表されていましたね。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/12/news046.html

今でも銀塩一眼をこよなく愛する私としては、なんだか寂しいと思うと同時に危機感さえ感じられずにはいられませんでした。

今シーズンから白鳥撮影に20Dを導入したのですが、4日間撮影してみてどうしても慣れないというか、1NRSと比較してしまうと機能面に歴然とした使い勝手の悪さばかり目だってしまい、満足のいく撮影は一度も出来ませんでした。そしてついには、先週の撮影で1Nを引っ張り出してもって行きました。 

デジタル一眼というか20Dの不満な点、先ずAFフレームポイントが縦横三等分の位置なので、センターから若干左右よりの位置でフォーカシングできないという点、フォーカスフレームが多すぎてどこにピントが合うのか瞬時に判断できず誤った判断をする点、それと連動して測光ポイントを瞬時に判断できないので動態被写体には全く使えないという点、この一連の操作は1Nであれば迷いなく出来てしまうのです。

デジタル一眼を使う人は皆一様に同じ事を口にします。フィルム代が掛からなくなったのは大きい、途中で感度を上げられるから暗くなってきても撮影できると。 確かにそうです。 使って見てその点はアナログカメラには不可能です。

銀塩で撮影したポジ(ネガ)をWEB公開のためにスキャニングすると原版解像度は3200ピクセルぐらいになります。これを下げていくわけですが210ピクセルぐらいで今公開している画像が出来上がります。 それと比較して驚くのは、20Dでラージファインで撮影した画像を同じ様に取り込むとなぜか解像度72ピクセルなのです。PntaxOptio330で撮影した画像を取り込んでも解像度72ピクセルでした。携帯電話で撮影した解像度と変わりません。20Dで撮影した画像に荒さが目立つのでおかしいと思ってました。これではいくら高いデジタル一眼を買ったとしても意味がありません。 私のデジタル一眼の使い方は今度も、購入した時の動機のままで、遠方に旅行した際の試し撮り用サブ機になりそうです。

Canonは銀塩のラインナップが豊富なのですが、今後はどうなる事でしょう?Canonさんにはいつまでも頑張ってほしいものです。

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